ものぐさ次郎のDIYと熱帯魚

ものぐさ素人によるDIYと熱帯魚飼育

庭のお手入れ①(施工箇所の選定)

4月に入って渓流解禁から1ヶ月経ったというのに未だに釣りに行けてない。

 

かみさんが許してくれないからだ。

 

まるで子供だ。

 

理由はこうだ。

 

・コロナで何かと自粛ムードがただよう。

・かみさんがママ友とお茶するのも制限される。

・私が一人遊びに釣りに出かける。

かみさんムカつく

 

 

 

こういう方程式だ。

私はすんごい被害者である。

 

そういう意味で、今シーズンはあまり釣りに期待できない。

家で庭いじりすることが増えそうである。

 

 

さて以前、外構はDIYの5カ年計画でイングリッシュガーデンを目指していることはご紹介した。

そしてサクラダファミリアばりに全然進捗してないこともご紹介した。

 

さ、今シーズン手をつける箇所はこちら!

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自転車小屋前に220センチ×360センチの荒れ果てたスペース。

あなどるなかれ、シーズンが本格化すると、死ぬほど雑草取りに苦労する箇所だ。

ここを掘り起こし、防草シートを下に敷いて、化粧石でオシャレにしたい。

そしてシンボルツリーを植えたい。

シンボルツリーは先に調達した。

やろうやろうと思っても、なかなか着手してないので、シンボルツリーを先に買うことで自分を追い込んでいく作戦である。

 

 

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ライラック

「さっぽろライラックまつり」なる催しがあるくらい、北海道で推してる樹木である。

シンボルツリーの私なりの条件は

1.低木であること

2.寒冷地でもイケること

である。

ただでさえ小さな家、大木に育ったら家が飲み込まれてしまう。ここはコンパクトにいきたい。

またここ岩手の冬は恐ろしく寒い。

何故ここに人が住み着いているか不思議なほどだ。氷点下は軽く10度を下回る。

よって寒さにヤワな樹木はいかんのだ。

それでライラックになったのである。

 

さーてサクラダファミリア計画はいつ完成するのか。

というか、いつ着手するのか…。

スペイン人より怠け者である。

 

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4月も半ばに入ったのに雪。

庭いじりは来週にしよう。

庭のお手入れ⑵ - ものぐさ次郎のDIYと熱帯魚